2006年 ブレイクしたと思うお笑い芸人ランキング
1位
桜塚やっくん
2位
オリエンタルラジオ
3位
南海キャンディーズ
4位
次長課長
5位
ザ・たっち
6位
タカアンドトシ
7位
博多華丸
8位
劇団ひとり
9位
長州小力
10位
陣内智則
今年もお笑い芸人が大活躍した年でした。
中でも、ブレイクした芸人に選ばれたのは《桜塚やっくん》。
また昨年11月末にアンケートをとった「2005年好きな若手お笑い芸人ランキング」で上位にランク・インした《オリエンタルラジオ》《南海キャンディーズ》は、今年も健在でした。
1位の《桜塚やっくん》は、日本テレビの番組『エンタの神様』の中で「スケバン恐子」というキャラクターに扮し、紙芝居を使いスタジオのお客さんを巻き込んだネタで大ブレイク。
2006年は歌手デビューも果たし、シングル3枚をリリース。
「がっかりだよ!」という決め台詞が、2006年 ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされました。
2位は、同じくユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた「武勇伝」のネタでおなじみ、《オリエンタルラジオ》。
『オビラジR』(TBS)、『オリキュン』(フジテレビ)と、自分たちの看板番組も持つようになりました。
下積み時代が比較的長いといわれるお笑い芸人の中では、結成わずか3年でこれだけブレイクするのは破格の出世コースとか。
3位は《南海キャンディーズ》。
ボケ担当のしずちゃんこと山崎静代は、今秋公開され話題となった映画『フラガール』への出演、TBSの12月限定金曜ドラマ『笑える恋はしたくない』では主演と、女優としても大活躍の年でした。
これから年末年始にかけて、テレビではたくさんのお笑い芸人が登場します。
来年ブレイクしそうな芸人をチェックしながら見ると、違った面白さが味わえるかもしれません。