2008年 ブレイクお笑い芸人ランキング

1位

エド・はるみ

2位

世界のナベアツ

3位

髭男爵

4位

狩野英孝

5位

はるな愛

6位

TKO

7位

山本高広

8位

鳥居みゆき

9位

渡辺直美

10位

サンドウィッチマン

10代・20代のOSユーザーが選んだ今年"ブレイク"した芸人ランキング。

まず、今年の下半期を"グー"一色に染めた、女芸人エド・はるみが2位以下を大きく切り離して堂々の1位を獲得。

「いつテレビをつけても映っている」(東京都/20代/女性)といった声が多くを占める一方、「『24時間テレビ』のマラソンで感動させてもらった」(北海道/20 代/男性)という意見も。

また流行語大賞をも獲得するなど、まさに"今年の顔"。

そして2位は世界のナベアツ。

「3の倍数ネタは、今年1番だと思います」(京都府/10代/女性)という言葉通り、「3」の倍数のときだけ"アホ "になる鉄板ネタで大ブレイク。

ちびっ子から大人まで、一緒に"アホ"になった人も多いのでは?次いで3位は「ルネッサ~ンス」でお馴染みの髭男爵がランクイン。

「あの貴族キャラがいい」(福岡県/20代/女性)、「衣装が臭くなるほど忙しかったと思う」(千葉県/20代/女性)と、ぶれないキャラ設定が高ポイントをマークした。

その他 "エア・あやや"でブレイクした5位のはるな愛、織田裕二の"キターッ!"のモノマネで一躍人気者となった7位の山本高広、"和製ビヨンセ"としてブレイクした9位渡辺直美など、短い時間でやり切る"ショートネタ"を持った若手芸人たちが続々ランクインするなかで、注目したいのは6位のTKO。

すでに17 年という長いキャリアを持つ中堅芸人の彼らだが「深夜番組に出ているなと思っていたら、いつの間にかゴールデン」(神奈川県/10代/女性)と、今年は順調に足元を固めた様子。

「ベテランだけあって、落ち着いて見れるし、おもいろい!」(青森県/10代/女性)と、キャリアに裏打ちされた安定感と柔軟性がブレイクの要因といえそう。

引用:ORICON STYLE